Taste of Tech Topics

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Acroquest Technology株式会社のエンジニアが書く技術ブログ

Elasticsearch勉強会でPacketbeatについて発表しました

こんにちは!ツカノ(@snuffkin)です。
先日、Elasticsearch勉強会に参加、発表してきましたので、感想等を書かせて頂きたいと思います。
www.meetup.com

Jun Ohtaniさん

What's new Elastic Stack 5.4 and 5.5

speakerdeck.com
個人的な目玉はX-Pack Machine Learningです。
このブログでも以前紹介しましたが、機械学習と組み合わせることでElasticsearchのユースケースがさらに広がる感じがします。
acro-engineer.hatenablog.com

谷沢 智史さん

Jupyterで手順再現!Elasticsearch構築・運用を実行可能ドキュメントで機械化してみた

www.slideshare.net
Jupyter Notebookを利用して、Elasticsearch構築手順や実行結果をを実行可能なドキュメントとして残す取り組みです。
実は私たちもこの取り組みのお手伝いをさせて頂きました^^

公開したNotebookを利用することで、AWSGCPにElasticsearchクラスタを構築することができます。
また、Elasticsearchの入門資料としても使える内容なってます。
GitHubに公開していますので、利用された方から感想やPull Requestを頂けると嬉しいです。
github.com

髙林 貴仁さん

Elasticsearchと機械学習を利用したbot基盤

www.slideshare.net
Percolate Query等の機能を利用してbot基盤を作成する話。
いろんな機能を組み合わせると、こういうこともできるんですね。
私の周りにもbotを作っている人がいるので、興味深く聞かせて頂きました。

束野 仁政

Packetbeatの基礎から、IoTデバイス異常検知への応用まで

www.slideshare.net
Packetbeatの構築を初めて行う方を想定して、基本的な部分を中心に説明しました。
この辺りがまとまった資料はあまりないと思いますので、Packetbeatをこれから使う方は是非ご一読ください^^


また、これまでのElasticsearch勉強会の発表資料へのリンク集を作りました。
どんな発表があったか気になる方は、要チェックです。
qiita.com


最後になりますが、主催の大谷さん、Elastic社の皆さん、会場提供して頂いたリクルートテクノロジーの皆さん、ありがとうございました。
また、参加させて頂きます~

Acroquest Technologyでは、キャリア採用を行っています。

  • ビッグデータHadoop/Spark、NoSQL)、データ分析(Elasticsearch、Python関連)、Web開発(SpringCloud/SpringBoot、AngularJS)といった最新のOSSを利用する開発プロジェクトに関わりたい。
  • 書籍・雑誌等の執筆や、対外的な勉強会の開催・参加を通した技術の発信、社内勉強会での技術情報共有により、エンジニアとして成長したい。

 
少しでも上記に興味を持たれた方は、是非以下のページをご覧ください。

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